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借金の成り行き

2008.06.18.13:01

みなさん、こんにちは♪
今日はまあまあいいお天気ですね(*゜ー゜)
お洗濯は2回まわしましたよ。
旦那は夜勤明けでお昼寝中です♬

今日は過払い請求するもととなった借金のことについて書いてみようかな、と思います。
でも、自分でまだ整理がついてないところもあるんですよね。
やっぱり借金は自分が悪いのです。
どこがどう悪かったのか、少しづつ自問自答して消化していくことが大事かな、って。

結婚したてのころ(今もまだ新婚っていえますが^^;)なんどか前彼との苦しい日々を夢にみました。
文章が下手なのでうまくかけませんが、自分で整理する意味でも文章にしてみようかな。

出会ったころは遠距離恋愛だったので、何もみえていませんでした。
文通をしていたのですが、手紙にシャネルの香水(試供品でもらったものだったようです)をかけて送ってきてて、その匂いにやられてました^^;
私より4つ上の彼と私、どちらもまだ若く、燃え上がってしまったんですね・・・。

彼は実家が九州のほうの人でその頃関西に住んでおり、私は関東。
ちょうど仕事が嫌になった彼は関東に引っ越す決意をします。
私はさみしかったので、さみしい、さみしい、を連呼してましたが、まさか本当に引っ越してくると思いませんでした。
しかも、自分の住むところを見つけもしないで私の1Kのアパートに転がり込んできたのです(オイ!

この時点でおかしいんですよね・・・。
私の了解なしに転がり込んでくるなよ、ていうか了解もなにも1Kのとこに来るなよ!!
この上なく不安になりました。
大変なことになった・・・。それしかありませんでした。

そしてすぐ仕事がみつかるはずもなく、
私が養うことに・・・(ーー;)学生なんですけど^^;
その頃は親の仕送りで家賃と学費、そしてアルバイトをちょっと始めたので食費は自分で払う感じでした。
一緒に住むことになった時点でもう私はストレスや不安いっぱい。
そしてそのうち彼が私を平手ですがかるーく叩くようになったのです。
頭をぱしっと。
しかも冗談でぱしっと気軽に叩くのです。
私はそれがすごくイヤでした。
やめてほしく何度か言ったのですが、彼のなかでは漫才コンビがするつっこみみたいな感覚で、なぜ嫌がるのか?理解できなかったようで、やめてくれませんでした。
もちろん痛くないんですが、すごくバカにされた気分でした。
養ってるのに。。。叩かれるなんて・・・。
痛さの問題じゃないんです。人の頭を叩くっていうのは・・。

そしてある日事件が。
彼は夜型で朝は寝ており、その日、私が学校に行く時に雑誌などのごみの日だったので雑誌を束ねて捨てて学校へいきました。
帰ってくると、部屋が荒れていて、彼はベットにつっぷしていました。
私が高校生のころにかった高かったゲーム機は割れて壊れていたし、CDラジカセも壊されていました。
何が起こったんだろう・・・・。
私は自分が悪いことをしたなんて思ってもいませんから、彼に聞くしかありませんでした。

なんとか声をかけて何度か無視されやっと話を聞くと、関西の友達の連絡先を書いたメモを雑誌に挟んでいてその雑誌ごと今朝私に捨てられた、とのことです。
その代償が私の私物を壊し、私に今までプレゼントしたものをゴミ袋にいれてゴミ回収場所に捨ててきた、というのです。
ちょっと血の気が引きました。
捨てられて怒っていますが、雑誌をそのへんにばらまいておいた彼が悪いし、ここは私の部屋。
ましてそんなに大事だったら財布のなかにいれておけばいいじゃないですか、メモなんだから。
でも、そんな正論通用しません。
ただこの時は物にあたるだけで済んでいたのです。
そして仲直りして(結局私が謝ることに。)、ゴミ回収場所から私にくれたプレゼントを回収しました。
でも、壊されたゲーム機やCDラジカセは直りません。
なんだったのでしょう・・・。
とにかく自分の常識の通じない腕力のある相手に、この人なら女にも手をあげるな、そういう程度の人なんだ、という危機感だけが残りました。

そのうちなんとか寮付の仕事をみつけてくれて一度は出ていってくれたのですが、そこも2ヶ月くらいで辞めてしまいました。
どうも甘え根性丸出しで最初のころからさぼっていたようです。
仕事をちゃんと出来ない、社会に適応できない人だったみたいです。
そしてまた私の部屋へ・・。
うんざりしましたが、彼はよく、
「お前のせいでオレは関西からすべてを捨てて関東にきたんだ。」
とか
「お前が捨てたせいで関西の友達すべてを失った」
とか^^;
脅迫っぽいこといわれてて、私が責任とらなきゃいけないんだ、って洗脳されていきました。
屁理屈だけはほんとうにうまくて、口で勝てませんでした。
正論なら私が勝つんですけど、そんなこといったら手をあげられそう、っていう思いがあったんです。

そうしていくうちに親に男をひっぱりこんでることがみつかり、大騒ぎになりました。
それでも私たちは別れることができず、家賃は仕送りしてもらえなくなりました(当たり前)。
で、彼もゲームセンターなどでアルバイトをするようになり、(高校生でもできるバイトなら精神的に楽らしく、少し続きました)なんとか家賃は払えていたのです。
しかし、途中で彼の仕事がつきてしまうと、お金がどうしても足りなくなり、サラ金で借りてしまうのです。
もちろん、彼は無職なので、私の名義で・・・。
私はアルバイトをしていたので、借りる時は一緒にきてくれましたが、彼女に借金させてまで働かない男だったんですよ^^;

長くなるので続きます・・・。
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ねこたま

Author:ねこたま
30代の専業主婦です(*゜ー゜)
犬、ネコともに大好きですが、今は愛娘にメロメロ☆
社会から隔絶された主婦の日々を綴っています♪
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